不要になった食器

・不要になった皿は、まずリサイクルショップに持ち込んでみる

引っ越しのときに思い切って処分したいものの中に、「食器」があります。
数枚揃って購入したはずなのに、1枚割れ、2枚割れ、気づけば残り1枚になってしまったという食器は、思い切って処分したいと考えますよね。

そのほかにも、かけてしまった食器などもついもったいなくて捨てられないままになっているということがあると思います。
そういった食器類も、思い切ってこの機会に処分してしまいましょう。

かけてしまった食器は自治体の規定にもとづいてゴミの日に出すとして、使える食器はまずリサイクルショップに出してみるとよいと思います。
ただし、リサイクルショップでは未使用品の食器は買い取るけれど、使用済みの食器については買い取りを行わないというお店も多いです。
使用済みの食器を買い取ってもらえるかどうか、事前に確認した上で持ち込むことをおすすめします。

・そのほかの処分方法

使用しているものでも、デザインなどによっては欲しいという人がいるかもしれませんので、友人知人に譲るというのもひとつの方法です。
そのほか、フリーマーケットやバザーなどの機会があれば、そういったイベントで出品してみるのもよいでしょう。

あとは、不用品の引き取り業者がたくさんありますので、そういった業者に連絡をして引き取ってもらうのもよいと思います。
引き取り業者は多くが無料で引き取りを行ってくれますが、ものによっては引き取りをしないものもあるようです。
食器の引き取りをしてくれるかどうかについても確認してみてください。

・引っ越しの際に食器は買い直す?

これまでの住まいにどのくらい居住していたかにもよりますが、長く住んでいた場合は、食器をまとめて処分して、買い直すという人も少なくありません。
割れていなくても素材によっては傷がついているというものもあるでしょうし、セットで購入した食器は割れて数が中途半端になってしまっていたら、思い切って買い直したいと考えるもの。

ちなみに、食器を揃えるときはいくつくらい購入していますか?
カトラリー類においては、一般的に6つずつ揃えるのが基本なのだそうです。
家族構成によっても異なりますが、何枚揃えればよいか毎回悩むという人は、カトラリーとセットで販売されている食器についても、6枚ずつ購入するとよいと思います。
小さい取り皿や醤油皿なども、何枚購入すればよいか悩んだときは、6枚購入すると何かと便利だそうですよ。

食器の処分はいろいろ悩むこともあるかもしれませんが、大きなものではない分処分についても比較的簡単です。
引っ越しの際の断捨離はとてもすっきりしますので、もう使わないなと思った食器は、思い切って処分してしまいましょう。